晴れときどきサメ

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【サメマゲドン】変わり種のサメボードゲーム!遊び方を紹介【レビュー】

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こんにちは!yoruです。

 

皆さんはアナログなボードゲームはお好きでしょうか?

近頃はボードゲームカフェなども盛んで、その需要はひそかに高まっていると感じます。みんなで集まってワイワイといったイメージのボードゲーム。テレビゲームとはまた違った良さがありますよね。

目が疲れにくいのもいいよね

でも一緒に遊ぶ人がなかなかいない・・・という場合でもこちらのようなサイトがあります!

こちらのボードゲームアリーナというサイトでは、オンラインで遠く離れた友人や世界中の人とボードゲームで遊ぶことができます!

一部有料のものもありますが基本無料で、ブラウザでサクッとプレイすることが可能。非常に多くの種類のボードゲームがありますので、興味のある方はぜひアクセスしてみてください!

オンラインでボードゲームが遊べる時代!

今回の記事で紹介するボードゲームは対面式のもの。その名も『サメマゲドン〜解き放たれた融合ザメ〜』。

発売後はサメ界の時のゲームとなりました。

最強の融合サメを作り出したものが場を制す、カードバトル形式のボードゲームです。

 

ねえねえ、サメマゲドンって知ってる?』と知り合い数名に尋ねた筆者ですが、その名を知る者はおらず・・・未だ知る人ぞ知るボードゲームの域を脱していないと思われます。これは由々しき事態です。

サメマゲドンは、ボードゲーム初心者の方でも楽しく遊べます!
詳しい遊び方や魅力を紹介していきますので、興味を持って頂けましたら嬉しいです。

このゲームはこんな人におすすめ!
  • サメが好きな人
  • 融合サメでバトルしてみたい人
  • サメマゲドン!と大きな声で叫んでみたい人
  • 変わり種のボードゲームを探している人

 

 

『サメマゲドン』とは?

ゲーム情報
  • 商品名:サメマゲドン〜解き放たれた融合ザメ〜
  • プレイ人数:2〜6人
  • プレイ時間:10分〜15分
  • 対象年齢:10歳〜
  • 販売元:Azb.Studio

『サメマゲドン』のプレイヤーは、突然の暴徒によりセットと予算を奪われてしまった映画監督(という設定です)。 陸海空それぞれの属性に対応した融合サメを作り出し『サメマゲドン』を起こすことで戦いの火蓋を切ります。 より多くの敵を倒し、壮大なサメ映画を撮った者(山札のカードがなくなり、獲得したエネミーカードの合計点数が高かった者)が勝利です。

制作はAzb.Studioさん。サメマゲドンの他にも、最強の偉人を作り出し聖杯を奪い合うユニークなボードゲーム『ソクラテスラ』などが有名です。 

『サメマゲドン』のゲーム準備

まずは場に山札カードしっぽカードエネミーカード(置き場所)をそれぞれ並べます。筆者はこのように並べていますが、遊びやすい配置でOKです。

山札としっぽカードはよく切りましょう!

そして各プレイヤーは、ダブルヘッドカードを1枚ずつ所持します。

このカードは、バトル中に1度だけ使えるカードです。装備したサメの攻撃力が2倍になります。

そして山札からカードを5枚引き、手札にします。

この時、引いたカードの中にエネミーカード、もしくはいきなりサメマゲドンカード(後述します)が入っていた場合、それらのカードを山札に戻して新しくカードを引き直します。

エネミカードは左上に名前と、左下に点数が書いてあるカードです。

手札がエネミーとサメマゲドンカードを除く、5枚になればOKです。

 

『サメマゲドン』の遊び方

スタートプレイヤーが決まったら、ゲーム開始です。

プレイヤーのアクション

自分のターンになったら、以下のいずれかのアクションを行うことができます。

自分のターンに行えるアクション
  • 山札からカードを引く×3
  • 山札からカードを引く×2&サメカードを場に出す×1
  • 山札からカードを引く×1&サメカードを場に出す×2
  • サメマゲドンの発動

山札からカードを引く、もしくはサメカードを場に出す順番はプレイヤーが自由に選ぶことができます!

山札から引いたカードがエネミーカードだった場合は、該当する色の置き場所カードの上に裏にして重ねます。

この時、エネミーカード以外が出るまでもう一度山札からカードを引き直します。エネミー以外のカード(サメカードもしくはサメマゲドンカード)が出た時点で、1回のカードを引く動作となります。

つまり、合計3回の動作を好きな組み合わせで行うことができます。

サメマゲドンを発動すると、カードを引く等の動作は行えません。

 

 

サメカードの使い方

プレイヤーが山札から引けるサメカードは、頭カード胴体カードの2種類があります。

ゲームが始まってまず最初に場に出せるのは、頭カードです。

頭を置いたら、場のしっぽカードを一枚取り、後ろにつけます。

ここまでで行動1回目だね

この後の行動は2回残っています。

行動例だと・・・
間に胴体カードをつける×1、山札からカードを引く×1
これで自分のターンは終了です。

サメカードにはそれぞれの属性と点数がついています。

左上の点数を合計したものが、サメの戦闘力となります。

胴体カードは何枚つけてもOKです!

あなただけのオリジナルなサメを生み出しましょう。

 

サメマゲドンの発動

自分のターンに「サメマゲドン!」と宣言することで、サメマゲドンを発動することができます。

サメマゲドン=バトル開始の合図です。

宣言していない他のプレイヤーも、全員が参加対象となります。

サメマゲドンの宣言をした後は、続けてエネミーの属性を宣言します。

ここでは空(赤色)のエネミーに勝負を仕掛けます。

裏になっているエネミーカードをくるっとひっくり返しましょう。

戦闘に参加できるのは、同じく空属性のサメのみです。

画像の3DCGゲーミングシャークは合計5点。

空のエネミーは合計3点。

サメの戦闘力(合計点数)が、エネミーの合計点数を上回っているので勝利です!

この時、場の全員のプレイヤーがバトルに参加しますが、表になっているエネミーカードは最も戦闘力の高かったサメを所持しているプレイヤーが獲得できます。

その後、エネミーカードを獲得したプレイヤーは、対応する属性のサメカードを捨て札にします。

使用したしっぽカードは山札に切って戻しましょう。

※サメマゲドンで宣言された属性のサメを持っていない場合は、バトル不参加となります。

ちょっとややこしいかも・・・?

サメとエネミーの戦闘まとめ
  • 一番戦闘力の高いプレイヤーが勝利→同じ属性のサメを捨て札にして、エネミーカードを獲得
  • エネミーが勝利した場合(プレイヤーが負けた場合)→表になっているエネミーカードと、同じ属性のサメを捨て札にする
  • サメとエネミーの点数が同点だった場合(引き分け)→表になっているエネミーカードを裏にして、置き場所カードの上に戻す。バトルに参加したサメは引き続き場に残る

ルールは決して難しくはありませんが、文章だけだとややこしいかもしれません。

筆者も実際にプレイして感触を掴めたので、やはり遊んでみるのが一番分かりやすいと思われます。

 

いきなりサメマゲドン

プレイヤーは、いきなりサメマゲドンというカードを引いた時点で、サメマゲドンを強制発動させなくてはなりません。

バトル終了後は、再び自分のターンに戻ることができます。

1回目の行動でこのカードを引いた場合は、残り2回行動できることになります!

プレイヤーは積極的にサメマゲドンを発動してエネミーカードを獲得していく必要があるので、有利に使っていきましょう。

 

 

沈没状態

エネミーカードが各置き場所に4枚以上置かれた場合、その置き場所は沈没状態となってしまいます。

沈没状態にしたプレイヤーは自分の行動ターン終了時に、沈没した置き場所カードとエネミーカードをまとめて自分の場に置きます。

その後もう一度自分の番が回り、ターン終了時に、該当するエネミーカードは全て捨て札にします。

※この時、置き場所カードは元の位置に戻します。

沈没状態になってしまうとエネミー獲得のチャンスを逃してしまうことになるので、サメマゲドン発動の狙い目は3枚がベストかと思われます。

 

その他のカード

ダブルヘッド

ダブルヘッドは、ゲーム開始前に各プレイヤーがひとり1枚ずつ所持できるカードです。頭カードの上に重ねて使い、装備したサメの攻撃力を2倍にします。

絶対に取りたいエネミーカードがある時や、ここぞという時に使用すると良いでしょう。このカードを使用すると、1アクションとしてカウントされます!

 

トリプルヘッド

トリプルヘッドの頭カードは、全ての属性を併せ持ちます。

非常に強力なサメカードですが、全属性ゆえに必ずサメマゲドンに参戦しなければなりません。一長一短なカードと言えます。

相手のトリプルヘッドを早いうちに捨て札にする狙いで、サメマゲドンを発動するという戦法も取れます!

 

マスクドシャーク

マスクドカードは、サメの頭カードと重ねて場に出すことができます。

マスクを被ることによって属性を隠せますので、上手くいけば相手の読みを外すことができます。

マスクド状態のサメがバトルに参加するまでは、解除されません。

 

『サメマゲドン』実際に遊んでみた感想

自分の作ったオリジナルの融合サメで戦うというコンセプトが既に面白いです。

くらえっ!フライングトルネードチェンソーシャーク!
・・・と、あまりに白熱し、男子小学生のようにはしゃぎながら遊んでしまいました。

サメ以外にマグロもいて、バリエーション豊かだよね

身内と遊んだ筆者ですが、2人で遊ぶと山札切れが遅いためか、そこそこの時間(30分くらい)がかかります。4人くらいがちょうど良いのかも?

また何回か遊ぶうちに、ゲームシステムもなかなかの戦略性があることに気づきました。インパクト重視だけでなく、しっかり考えられた上で制作されたボードゲームなのだと感心です。

兎にも角にも、みんなで遊ぶと盛り上がること間違いなし!です。

興味のわいた方はぜひ遊んでみてくださいね!